白無垢姿に憧れて欲しくて・・・

 

七夕の昨日

百日草花粧会創定2015年新趣帯結びの発表会に行ってきました。

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お仕事をしてくださる美容師さんが山梨ブロックのメンバーなので

毎年広告を掲載していただいております。

 

着物好きの私としては

一年に一度の楽しみ!!

次の花嫁さんに・・成人式のお嬢さんのは・・・

と発表される帯結びを見ながら

想像から妄想へと想いは膨らんでいきます。

 

今年は

仕事先のひとつでもある美容学校の生徒も

モデルとして頑張っていました。

何人かの生徒も応援に駆け付け

大きな刺激を受け取ってもらえたと思います。

学校の授業では経験することのできない

本物を見れたのだから。

 

 

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お世話になっている業者さんのスタッフにモデルになってもらいました。

緊張しつつも精一杯の笑顔で歩いてくれた

幸加ちゃん、お疲れさまでした。

 

花粧会の先生方の

素晴らしいお手を拝見し

感動もひとしお。

 

ここからが私の仕事です。

日本の民族衣装である『着物』

 

『私は着物は似合わないから・・・』

『着物は窮屈で嫌なんですぅ』

『鬘が変だもの・・・』

 

そんなことない!ない!!

 

新婦さんと衣装の話をしていると

こんな声を聞くことがあります。

そんなとき

なんだか悲しくなります。

 

この方たちは本当に美しい花嫁さんを見たことがないのかもしれない!!

 

上手に着付けてもらったら

苦しくないし

着崩れもないんです。

 

それに

今の鬘は軽いし、色も様々。

頭の形に合わせてくれるので

何も心配することはないんですよ。

 

日本人だもの

着物きましょ。

きっと素敵な花嫁さんになれますよ!!

 

いずれ母となる新婦さんに

日本の文化を少しずつでも理解して欲しいのです。

本当に大切なものが

どんどん忘れられていく今。

子供に伝えるのは

まず母の役目。

七五三、成人式と

人生の節目で着物を着てきたでしょ。

白無垢を着れるのは

結婚式しかないのよ。

 

夢のときは

必ず素敵な和装の花嫁をお作りします!!