招待状

9月最初の土曜日。

エアコンの効いている部屋でなく

窓を開け

風を心地良く感じながら

朝からPC作業です。

 

いよいよ秋の婚礼シーズンの到来です。

結婚式の準備をしていても

なかなか実感は湧かないもの。

幸せいっぱい。

 

どのドレスにしようかなぁ・・・。

会場のお花はピンクがいいかなぁ・・・。

入場の曲は思い出のあれ♪

早く一緒に暮らしたいよぉ。

 

その反面

本当に結婚するのかなぁ・・・。

なんて

幸せだからこそ

夢の中にいるような感じ。

 

招待状の校正を初めて見た時

そこに印刷された

二人の名前を見て

「うわぁ!本当に結婚するんだ!!」

って

感激しつつ

夢の中から現実へ。

 

結婚式の準備をしていて

最初の山(大変なところ)ともいうべき招待状。

 

まずリストアップ。

今まで二人がお世話になってきた方。

これからもずっとずっと近くにいて欲しい方。

親戚や友人。

職場の上司、同僚。

リストアップしながら

結婚の大変さを思い知るのです。

結婚とは・・・

「家」と「家」が結ばれることでもあります。

おじさん おばさんだけでなく

こんな親戚がいたんだぁ。

とか

えっ!親戚だと思っていたけど血縁はなかったんだぁ。

とか。

お友達は誰を呼ぼう。

主賓は会社の上司として・・・

友人スピーチは誰に頼もうか。

 

親御様とたくさん話してください

 

自分がどれだけ愛され、大切にされたか

よくわかります。

一人で大きくなったような気になっていたけれど

本当は

両親だけでなく

こんなにたくさんの人の愛に包まれて幸せに生きてこれたと

忘れていたことをきっと思い出します。

そんな大切な方々をお招きするのが結婚式。

 

感謝の気持ちを込めて

招待状を贈ります。